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安眠できるかどうかは、環境にもかかってます

1月 10th, 2014

寝る部屋の環境は良いものでないといけません。

環境が悪いと、熟睡できませんし、いびきもかきます。

また、寝相も悪くなります。

 

マットレスが、布団が、固い、あるいは、柔らかすぎるなんていうのも、寝相を悪くさせます。

寝心地のいい場所を探しているような気がしますね。

 

騒音が合ったりするようなっ環境も、安眠の障害となります。

興味深いことに、静かなほうへと人は寝ている間に移動していく習慣すらあるようです。

 

このように、寝心地の良い場所を作るのはとても大切なことです。

 

また、環境だけでなく、体調も寝方に影響があるといいます。

 

一番分かりやすい病気が自律神経。

自律神経を乱しますと、寝相が悪くなるそうです。

 

ただし、少し寝相が悪いくらいで心配は要りません。

極端に悪い人は、自律神経が悪いのかも知れません。

 

体が休まっていないけれど、寝ているのでしょう。

あちこちに移動してしまうのですね。

 

どちらにしても、安眠できる環境はとても大切ですから、環境づくりに気を配りましょう。

 

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睡眠時無呼吸症候群は高血圧になる危険性が高い!

8月 14th, 2013

睡眠時無呼吸症候群が与える影響について、ある記事を読みました。

睡眠時無呼吸症候群で死ぬことはないにしても、合併症で命を落とす危険があります。

 

いびきをかく人がみな睡眠時無呼吸症候群であるわけではありません。

また、いびきをかく人が、重い合併症をおこす訳でもありません。

 

でも、いびきをかくということは、睡眠時無呼吸症候群になる予備軍であると言えますので、注意が必要です。

 

ちなみに、睡眠時無呼吸症候群である場合、高血圧になる確率は3倍になります。

 

肥満であるから高血圧になるのではないかと思われがちです。

 

しかし、体系が同じ人たちを対象に調査が行われました。

体系が同じでも、無呼吸症候群である人の方が、確実に高血圧になるという結論が出ています。

 

ちなみに、体系が同じでも無呼吸症候群の場合、高血圧になる確率は2倍になります。

 

なぜでしょうか。

一つは、夜熟睡できないことと関係があります。

呼吸が止まり、酸素も不足します。

それが原因で交感神経が興奮します。

 

また、喉がふさがれて、苦しくなり、その圧力で血圧が上がるとも言われています。

 

無呼吸症候群と関係のない高血圧の患者さんですと、夜は血圧がさがり体も休めます。

しかし、無呼吸症候群の高血圧の患者さんは、夜も血圧がかかり、それだけ心臓にも負担がかかります。

 

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寝返りが多いのは、どんなサイン?

3月 15th, 2014

寝返りが多い・・・・・

 

これは実は重要なサインと考えて良いでしょう。

どんなサイン?

 

熟睡できていないサインです。

 

快眠がなければないほど、寝返りは多くなります。

あっちこっちに移動してしまうのも、熟睡していない証拠なのです。

 

熟睡するためにはどうしたらよいのでしょうか。

布団選びも大切です。

 

布団が固すぎても柔らかすぎても快眠が妨げられてしまいます。

ベットはあまりよくないかもしれません。

 

いびきは仰向けのときにでやすいといわれます。

ですからいびきをやめたいようですと、横向きになるのがいいですね。

 

とはいうものの、寝方を変えるのは意外に難しいのです。

 

仰向けに寝ていた人が、急に横向けに寝ようと思ってもうまく変えることができません。

 

たかが寝方ですが、熟睡できるかどうかは、健康とも密接な関係がありますから注意しておきたいですね。

ストレスといびき

2月 23rd, 2014

いびきは、ストレスからくる?

そんな馬鹿な。

 

ストレスは関係ないだろう、と思いますよね。

 

でも、いびきもストレスの影響を受けるみたいです。

私の親友が、最近結婚しました。

 

彼はいびきで有名です。

かなりの大音量でいびきをかきます。

 

一緒にキャンプに行き、数メートル離れたテントの中から聞こえてくるいびきで寝れなかったこともあります。

 

いびきが大きいので、結婚する人は大変だななんて思っていました。

そんな彼が最近結婚。

 

いびきはどうなったのでしょうか。

 

実は、いびきがましになったというではありませんか。

どうやら結婚してかなり精神的に支えられるようになり、ストレスが軽減。

 

結果、いびきをかかなくなったのです。

いびきは、ストレスと関係しているのです。

いびきはいろいろな病気につながる

1月 17th, 2014

いびきをかくひとは、睡眠時無呼吸症候群になりやすいといわれています。

 

実際にいびきがなっているのに、途中で途切れたりしていますよね。

 

まさに無呼吸になりかけている状態です。

 

いびきをかく人は要注意です。

 

いびきは、他の病気とも関係があるようです。

 

例えば、気管支炎。

 

これは、のどの病気ですよね。

 

気管は肺とつながっていますから、肺炎にもつながるかもしれない、とても危険な症状です。

 

いびきをかく人は、気管支炎にもなりやすいのです。

 

なぜなら、いびきを毎日かくことで、のどが炎症を起こしているからです。

 

炎症を起こして、弱くなっているので、風邪などを引くと、すぐに気管にきます。

 

私の友人で、風邪を引くと必ず気管支炎になる人がいますが、やはりいびきを毎日かいています。

 

いびきは、解消しておかなければならない症状ですね。

 

寝相で分かる体調

12月 29th, 2013

寝相で人の体のドコが悪いかが分かる!?

 

そうなんです。

 

寝ているときに人の体は自然といたいところ、弱っているところをかばいます。

ですから、寝相から人の体調をいくらか読み取ることができるそうです。

 

例えば、うつぶせ寝は、内臓が悪い人。

内臓が悪いと、お腹をかばうようにうつぶせ寝になることが多いそうです。

 

内臓が悪いとまで行かなくても、食べすぎ飲みすぎで胃に負担がかかっているなどということもあるかもしれません。

 

手を上に上げて寝る人。

肩がこっている、頭が痛い、首に何か異常がある場合があります。

 

実は私の家族の一人も、両手をばんざいしていつもねます。

寒がりなので、布団に手を入れていたいそうなのですが、朝起きるとなぜだか手がばんざい。

 

不思議ですよね。

 

横向きの場合は腰痛と聞きました。

 

人の体は一箇所以上があると、他の部分も影響を受けるということです。